機械系学徒がインデックス投資で百万長者になるまで

機械系の人間がインデックス投資で悠々自適な生活を送るまでを実直に書いていく。

インデックス投資と米国株どっちが儲かるか?

インデックス投資と米国株式ならインデックス投資を圧倒的におすすめします。

実際に両方保有している証拠を見せましょう。

額としてはインデックス投資に27万円,米国株に10万円投資しています。

投資額が小さいと笑う人もいるでしょうね。しかし投資額が大きければ大きい程リターンが出るわけではありません。額よりもいつ投資したのかがリターンに直結します。それをわかっていないひとが多いように感じます。

 

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楽天証券は使いやすいUIです

上が私の投資している商品一覧です。

この中で最も高いリターンをたたき出しているのはファイザー株です。評価損益を見れば一目瞭然ですが,+¥8391です。逆に投資信託が一番損失が出ていますね。

なんでこれでインデックス投資を進めるのか疑問に思われる方がほとんどだとおもいます。しかし,このようないわゆる個別株は上がる時は一瞬ですが,下がる時も急激に,上がる以上に下がります。この点,投資信託は基本的に値動きが緩やかです。*1

なので初めて投資する時には,まずこのような投資信託からがおすすめです。

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emaxisslim先進国株式インデックス

選び方の基準としては,純資産残高,信託報酬,資金流出入の三点をまずおさえておくことです。

純資産残高

そのファンド*2の持っている純資産額です。

額が多ければ多い程多くの人が投資信託にお金を信託しているということです。

純資産残高が多いとそれだけ安定的なファンド運営ができて基準価額

*3の値動きも安定します。

信託報酬

ファンド側が受け取る報酬の事を言います。具体的には私たちが信託している資金の管理,投資活動などを報酬の糧としています。

信託報酬が安ければ安いほど私たちの投資した資金のリターンも高まります。

なぜなら投資資金から信託報酬を引いてるわけですからね。

資金流出入

ある期間中にファンドに流入する資金額の事を言います。この値が+ならば投資信託を購入している人がそれだけいるということです。逆もしかりで-の時には解約している人の方が購入している人より多い状況となります。

まず鉄則として純資産残高が多い投資信託,信託報酬が安い投資信託,資金流出入が+であるものを選ぶとよいでしょう。

 

 

*1:投資信託の中には何百種類もの個別株が組み合わされているので値動きが相殺されて個別株一つより動きが弱いです。

*2:投資信託を運営している会社のこと

*3:投資信託の価格,株式の株価に相当